実際に出張マッサージの仕事にして思った事

出張マッサージを実際に経営(仕事)にしているものです。出張マッサージでは、クライアント(お客様・患者さん)の家に実際に訪問するので、お互いにどんな方が施術するのか分からないと思いチラシや名刺に顔写真をのせてアピールしました。また、インターネットなどを使うと多くの内容を伝えることはできますが、施術料1回4000円などと言う書き方をするので、ある程度、高いこともあるので、やはり風俗関係に間違われやすく困った経験もしました。そこで、どうすれば信用してもらえるかと考えたら、「実際にクライアント(お客様・患者さん)お会いしてお話をしながら施術するのが、一番良い」という事に気づき、私はコミュニティーバスなどの地域バスによく乗るので、そのコミュニティーバス(地域バス)に乗られる方はほとんどがご近所の方で本当はマナーとしてはいけない事なのだがよくバス内でおしゃべりをしているので、それを利用して自分の出張マッサージをアピールすることにした。アピール方法は本当にいけない事なのだが、車内で出来る肩だけの無料お試し施術をしてみた。1人施術したら、どんどん施術を頼む方が増えてきて、コミュニティーバスの運転手が困っていたので、「車内ではできないので、名刺を渡します。出張マッサージをするので、ご利用ください」とアピールした。運転手さんには後で誤った。これ1回きりにして、今度は出張マッサージをして地域の方に、実際に施術を受けてもらってまた広めてもらう作戦をした。そうしたら、施術が良かったせいかまたその方が「名刺を20枚ぐらいください。良かったので、宣伝しとくから」と言われその方の家の近くの方まで出張マッサージを頼まれるようになった。
出張マッサージは「トーク(信頼)と腕(技術)だな」と感じた。

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